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【活動報告】積丹わくわく会議~海業ってなぁに?~を開催しました!

【活動報告】積丹わくわく会議~海業ってなぁに?~を開催しました!

2026年10月16日(金)、積丹町美国地区にて「積丹わくわく会議」を開催しました。本会議は、積丹町地域活性化協議会が主催、弊社は主管とし、これからのまちづくりについて、地域の皆さんと一緒に考え、思いや考えを聞き合う場として開催されました。

今回のテーマは、「積丹町民にとっての海業とは?」。
海業(うみぎょう)とは、漁業や漁村が持つ地域資源を活用し、水産業の活性化や地域のにぎわいづくりにつなげていく取り組みです。
現在、積丹町では、行政と民間企業などが連携しながら、漁村地区の活性化に向けた検討を進めています。一方で、こうした取り組みを進めていくためには、地域の皆さんに理解していただき、一緒に考えていくことが欠かせません。
そこで今回は、まずは地域の皆さんが「積丹町をどんな町だと感じているのか」「これから、どんな町になってほしいと思っているのか」といった、それぞれの思いや考えをお互いに聞き合うことを目的に開催しました。
地域で活動する方々や、関心をお持ちの町外事業者、地域づくりに興味のある大学生等にお集まりいただき、積丹町の海や漁業、暮らしの魅力、そして地域にある資源の活かし方について、みんなで考える時間となりました。

積丹町にとっての「海業」を考える

会場は、美国地区にあるヤマシメ番屋と海森スタジオ。
前半は、「海業」についての話題提供からスタート。漁業や漁村を取り巻く現状、積丹町にある地域資源について、みんなで考えました。
後半は、全員参加のワークショップです。グループに分かれ、普段はなかなか話す機会のない人とも一緒に、積丹町について語り合いました。

話し合いのお題は、「積丹町の好きなところは?」「これから、どんな町になってほしい?」など。日頃感じていることや、何気なく思っていることも、あらためて言葉にしてみます。
出てきた意見は、模造紙にどんどん書き出していきました。同じ町に暮らしていても、好きなところや大切にしたいことは人それぞれです。話してみると、「そんな見方もあったんだ!」という発見もありました。
自分の思いを話し、誰かの思いに耳を傾けるやりとりを通して、積丹町のことをあらためて考える時間になりました。

地域の人たちと一緒に、これからの積丹を考える

今回の会議では、参加者それぞれの立場から、積丹町への思いや、これからの町についてのさまざまな声が聞かれました。
普段はなかなか聞くことのできない話や、自分とは違う視点に触れることで、あらためて積丹町の魅力や、これから大切にしていきたいことを考える機会になったのではないでしょうか。
海業と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。でも、その出発点には、地域の海や漁業、暮らしを大切に思う気持ちがあるのだと思います。
今回のわくわく会議が、参加された皆さんにとって、自分たちの町についてあらためて考えたり、誰かと話したりするきっかけになっていたらうれしいです。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた地域の皆さま、誠にありがとうございました!

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