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【活動報告】川の自然体験教室を実施しました

【活動報告】川の自然体験教室を実施しました

8月6日(木)、積丹町教育委員会を主体とした地域学習の一環として、「川の自然体験教室」を実施しました。
テーマは、身近な「川」。
子どもたちが実際に川へ入り、いきものを探したり、触れたりしながら、いつもの川にどんな自然が広がっているのかを体験しました。

今回は、おたる自然の村の講師と海森学校が一緒にプログラムを実施。
川へ入って遊ぶだけではなく、川に暮らすいきものについて学んだり、川遊びの約束を確認したりと、自然の中で安全に、そして楽しく遊ぶための準備からスタートしました。
当日の様子をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

川に入る前に、まずはいきものを知ろう!

川に入る前に、まずは今日の川遊びについて、おたる自然の村の講師よりレクチャーを受けました。
最初に教えてもらったのは、川に暮らすいきものたち。
「川にはどんないきものがいるかな?」「きれいな川には、どんないきものがいるんだろう?」「じゃあ、少し汚れた川には……?」
そんなことを考えながら、川の水質と、そこに暮らすいきものの関係について学びました。

安全に遊ぶための準備をしよう!

どんないきものがいるのかを知ったところで、次は川で安全に遊ぶための準備です。
そして、川遊びに欠かせないのがライフジャケット。
「ライフジャケットって、なんのために着るの?」
ライフジャケットが水の中で身体を浮かせてくれることや、正しく身につけることの大切さを教えてもらいました。
川で安全に遊ぶために、まずは自分の身を守る準備から。準備ができたら、いよいよ川へ向かいます!

いよいよ川の中へ!

準備ができたら、いよいよ川遊びのスタートです。
川に足を入れると、「冷たい!」と言いながらも、さっそくいきもの探しが始まりました。
石をそっと持ち上げたり、水の中をのぞき込んだり……。
自分たちで「やってみたい!」と思ったことに、次々とチャレンジします。

いきものを見つけたときには、近くにいる子どもたちも集まって、みんなでじっくり観察。
図鑑で見たことのあるいきものも、実際に自分の手で捕まえて触れてみると、大きさや姿かたち、動き方など、図鑑だけでは分からない発見があります。
夢中になって探しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。

いつもの川が、もっとおもしろく!

今回の体験で大切にしたのは、子どもたち自身が「見つけたい」「知りたい」と思いながら、自然の中で思いきり楽しむことです。
実際に川へ入って、触れて、探して、観察してみると、普段何気なく見ている川の中にも、たくさんのいきものや発見があることに気づきます。そんな一つひとつの発見が、川をもっと身近に感じるきっかけになっていたら嬉しく思います。
これからも海森学校では、子どもたちが「自然っておもしろい!」と思える体験を届けてまいります!

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