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【活動報告】積丹オータムフェスタに出店しました

【活動報告】積丹オータムフェスタに出店しました

2026年9月20日(土)に開催された「美国オータムフェスタ」に、SHAKOTAN海森学校のブースを出店しました。当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、地域のみなさんとの交流や、子どもたちの笑顔あふれる一日となりました。

初めてのブース型タッチプールに挑戦!

今回は、地域で活躍するイベント運営のみなさんから「タッチプールをやってみては?」とお声がけいただき、漁港に近い会場という立地も生かして、以前から挑戦してみたかったブース形式でのタッチプールを実施しました。

会場では、水槽をのぞき込んだ子どもたちから「動いた!」「この魚なんていうの?」という声があちこちで聞こえ、気がつけば水槽のまわりにはたくさんの人だかりができていました。恐る恐る手を伸ばす子もいれば、何度も触れに来てくれる子もいて、それぞれの楽しみ方で海のいきものとふれあってくれていました。

展示した魚は、「子どもたちのために」と地域の漁業者のみなさんにご協力いただいたものです。ウニは、この日のために夏から大切に飼育してきた個体を展示し、地域のみなさんの力をお借りして、海のいきものと直接ふれあえる空間をつくることができました。

タッチプールだけじゃない!海森学校ワールド

タッチプールのほかにも、海森学校の定番ワークショップである海のいきもの塗り絵や浮き玉ペイント、そしてウニ博士自慢のスマートボールゲームなど、遊びながら海を楽しめるコーナーを用意しました。

イシダイやウマヅラハギへのエサやり体験では、水面まで勢いよく集まってくる魚たちに「すごい!」「もう一回やりたい!」と大歓声。子どもたちはもちろん、「私もやっていい?」と大人のみなさんも参加してくださり、世代を問わず楽しんでいただける時間になりました。

塗り絵や浮き玉ペイントでは、一人ひとりが思い思いの色や絵柄で作品づくりを楽しみ、海森学校らしい遊びながら海に親しむブースになりました。

遊びながら、海を好きになるきっかけに

普段のエコツアーや環境教育プログラムとは少し違う形でしたが、「遊びながら、いきものに触れる」体験は、子どもたちにとって身近な海への興味や愛着につながる大切な入り口なのだと、改めて感じる機会になりました。こうした地域イベントへの参加を通して、海森学校の活動を知っていただけたことを、とてもうれしく思います。

地域の漁業者の皆さん、イベント運営の皆さん、そしてブースへ遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!

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