積丹町に広がる青い日本海と、切り立つ断崖。
その先端に位置する神威岬灯台で、特別な時間を過ごしてみませんか?
神威岬灯台は、海上保安庁の管轄にあり、年に限られた機会だけ一般公開される灯台です。
夏休みも終盤のの2日間、普段は立ち入ることのできない灯台の中へ入り、らせん階段を上って展望デッキまで登る「神威岬灯台オープンデー」を開催いたします。
さらに、神威岬自然公園内の「第一等不動レンズ展示室」と「神威岬灯台」の両方を巡ってスタンプを集めると、積丹町限定のオリジナルノベルティをプレゼント!
この夏だけの特別な体験と、ここでしか手に入らない限定グッズを、ぜひお楽しみください。
皆さまのご来訪を、心よりお待ちしております。

●開催日…2026年8月22日(土)・8月23日(日)
●開催時間…10:00~15:30(最終受付は15:00です。)
●会場…神威岬灯台(北海道積丹郡積丹町大字神岬町 神威岬自然公園)
●対象…一般観光客の皆さま
●参観寄付金…500円※小学生以下、障がいのある方(介助が必要な場合は介助者1名まで)は無料
●参加の方法:予約はございません。当日灯台にお越しいただき、受付をお済ませください。
●お支払い方法…現金のみ
8月22日(土)
当日8:00頃を目安に催行可否を更新します。
8月23日(日)
当日8:00頃を目安に催行可否を更新します。
当日は、スタッフの案内のもと、20分のプチツアー形式で、順番に灯台内部をご案内します。灯台の仕組みや役割の解説、積丹の海と歴史のお話、灯台上部からの絶景体験など、ただ「登る」だけではない学びと発見の時間をご用意しています。
天気が良ければ、積丹ブルーの美しい海の色と積丹半島の山々が一望できます。カメラをお持ちの方は、ぜひご準備のうえ、お越しくださいませ。


積丹町と協働の取り組みとして、町のオリジナルグッズを配布します!
グッズがもらえるのは、「第一等不動レンズ展示室」と「神威岬灯台」の両方を参観した方限定。
神威岬自然公園内・カムイ番屋2階にある「第一等不動レンズ展示室」と「神威岬灯台」を巡り、それぞれで参観証明スタンプを集めると、ここでしか手に入らないオリジナルグッズをプレゼントします。
神威岬の歴史や灯台の魅力を楽しみながら、限定品をぜひ手に入れてください!
※オリジナルグッズは数量限定です。なくなり次第、配布を終了します。
本イベントは、海上保安庁の登録を受けた「航路標識協力団体」の一員として実施しています。昨年度は465名の方にご来場いただき、多くの方に灯台の魅力を体感いただきました。また、本イベントで皆さまからいただく寄付金は、神威岬灯台の維持管理、周辺の環境美化活動、資料整備や次回開催の準備などに活用させていただいております。
▼参観寄付金で制作したリーフレット


▼参観寄付金を活用し実施している整備・清掃作業


・安全確保のため、入場制限を行う場合があります。
・足元が滑りやすい箇所や階段がありますので、歩きやすい服装でお越しください。
・トイレはございません。神威岬自然公園駐車場のトイレをご利用ください。
各日8:00頃に実施可否を判断し、当ホームページにてお知らせいたします。
主催:株式会社SHAKOTAN海森学校(実のなる杜推進協議会構成団体)
協力:株式会社積丹スピリット(実のなる杜推進協議会構成団体)
株式会社つぎきの森(実のなる森推進協議会構成団体)