このたび、業界専門紙である「水産新聞」にて、弊社の取り組みが掲載されました。
本掲載では、「SHAKOTAN海森学校」および「北海道積丹町におけるブルーカーボン創出プロジェクト協議会」の取り組みが、それぞれ1面記事として紹介されています。
「SHAKOTAN海森学校」に関する記事では、地域資源を活かした体験型プログラムや海の環境教育を通じて、人のつながりを育む取り組みが取り上げられました。現場に根ざした活動の意義や、次世代へ価値をつなぐ実践が紹介されています。
また、「北海道積丹町におけるブルーカーボン創出プロジェクト協議会」に関する記事では、漁業者を中心に関係団体が連携し、藻場再生やブルーカーボンの取り組みを通じて、環境と産業の好循環を目指す姿が紹介されました。地域主体で進める先進的な取り組みとして注目いただいています。
それぞれ異なる切り口でありながら、「地域から海の未来をつくる」という共通の想いを持った取り組みを、業界紙の視点から掲載いただけたことを大変光栄に思います。
今後も、地域とともに歩みながら、持続可能な海づくりに貢献できるよう努めてまいります。
提供:株式会社水産新聞社(2026年1月1日掲載)

