このたび、「北海道大学×日立北大ラボ 第6回フォーラム『食のミライ ~都市と地方の新たな関係の構築~』」において、弊社がパネリストとして参加させていただくこととなりました。
本フォーラムは、北海道大学および日立北大ラボが中心となり、北海道が直面する過疎化・少子高齢化といった社会課題を背景に、「食」や「農業」を切り口として、都市と地方の新たな関係性を探る場です。
当日は、各方面における有識者による講演が行われ、弊社は積丹町での実践や、漁村地域における食を軸にした地域づくりの取り組みについてお話しする予定です。
ご関心のある皆さまは、ぜひご参加ください。
北海道大学および日立北大ラボでは、北海道が直面する過疎化・少子高齢化をはじめとする社会課題の解決をめざし、産学官・地域連携による探索的取り組みを通じて、課題起点の共同研究を推進しています。
私たちにとって最も身近で必要不可欠な「食」をめぐっては、世界的な食料危機や気候変動、フードロスの拡大、さらには農業従事者の減少など、数多くの課題が顕在化しています。
本フォーラムでは、未来の食および農業・食産業の在り方について、行政・アカデミア・産業界の有識者の皆様と議論を深め、農業が営まれる疎空間の課題解決を通じて、都市と地方の新たな関係性を展望します。本テーマにご関心をお持ちの多くの皆様にご参加いただきたく、ぜひお誘い合わせの上、ご参加賜りますようお願いいたします。
【名称】 北海道大学×日立北大ラボ 第6回フォーラム「食のミライ ~都市と地方の新たな関係の構築~」
【日時】 2026年2月3日(火) 14:00-17:20 (開場13:30)
【場所】 北海道大学 学術交流会館 講堂(オンライン併用)
【申込】 以下のよりお申し込みください 締切:2026年2月2日(月) 12:00
開会挨拶 寳金 清博 [北海道大学 総長]
共催者挨拶 藤井 裕 [北海道経済連合会 会長]
基調講演①:「風の谷」という希望~残すに値する未来をつくる~
安宅 和人[慶應義塾大学環境情報学部 教授/LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト
基調講演②:地域を“残す”大義~過疎の課題は都市の食の課題~
丸谷 智保[株式会社セコマ 会長]
講演:食と農業のサステナビリティと新たな潮流
中嶋 康博[女子栄養大学 教授/東京大学 名誉教授]
講演:リジェネラティブ食料生産で拓く未来
西邑 隆徳[北海道大学 副学長]
講演:食の安定供給と環境再生に向けた日立の挑戦
橋本 貴之[日立製作所 日立北大ラボ ラボ長]
パネルディスカッション:北海道における食・農を起点とした地域創生
モデレータ:東山 寛[北海道大学 農学部 教授]
パネリスト:松岡 市郎 [東川国際文化福祉専門学校 企画コーディネーター/前東川町長
森谷 裕美 [株式会社森谷ファーム 社長]
小山 彩由里 [株式会社SHAKOTAN海森学校 社長]
閉会挨拶 鮫嶋 茂稔[日立製作所 執行役常務、CTO兼 研究開発グループ長]

