HBC放送にて、弊社が伴走する活動の一端が紹介されました。
放送では、今年度試験的に製造された新しいウニ殻肥料と、10月17日に実施したブルーカーボン体験教室において、参加者が制作したウニ殻肥料を漁業者へ譲渡し、海へ投下する様子が取り上げられています。

本取り組みは、地域の漁業者が中心となって進めている藻場づくりの取り組みを軸に、
今年度からは、株式会社つぎきの森がウニ殻肥料の製造を担って実施しました。
未利用資源であるウニ殻を活かし、海と森、そして漁業をつなぐ循環づくりに、漁業者を主体としながら、企業と地域が連携して取り組んでいます。


弊社は、こうした取り組みや仕組みを、「ブルーカーボン体験教室」のように体験を通じて理解してもらう場づくりを担っています。


放送では、これらの活動を通して見えてくる積丹町を取り巻く地域の現状や可能性についても紹介されています。
ぜひご覧ください。
▶︎ 番組紹介・動画はこちら 提供:北海道放送株式会社